思春期の子供・・・

子どもが小さいときは
比較的
親の言うことを何でも聞くものです。

ところが、
ある時期から様子が変わってきます。
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何を言っても返事するだけ、
返事すらしないこともたびたび・・・。

いつも母親の元に近寄ってきていたのに
なんだか、遠ざけるようなそぶり・・・


なんか、機嫌も悪いし
体調が悪いのかなっと思うと
そうでもないみたいだし・・・

そう、これが誰もが一度は通る
「思春期」というものですね。

早い子は小学生の中期
多くの子供は中学生頃に
様子がおかしくなってきますね。

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親も戸惑ってしまいます。
どう接したらいいかわからないからです。
いつも腫れ物に触るように
おどおどしながら生活しなければなりません。

なんか、まったく別の生き物にでも
遭遇した感じですね。

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でも、これは大人になりつつある証拠なのです。
ホルモンの変化、自立心などなどいろいろが
関係して、
今までとは態度や様子が変わってくるのです。

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ここで多くの親はめんどくさいので
出来るだけ子供との時間を持たないように
しようとする人もいます。

もう、大きくなったので
一人で大丈夫でしょ、っと思うのです。

でも、この時期は今までより
一緒にいる時間をむしろ
多くしたほうがいいのです。


じつは、子供も体の変化に
戸惑っているのです。
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声が変わってきたり、
性器の周りに変化が起きたりで戸惑っているのです。

女の子は「初潮」もあります。
びっくりしますね。

男の子にも似たようなことが起きます。
「夢精」ですね。

適切に親がアドバイしたり
説明しないと、何が起きたかわからず
悩むことがあるのです。
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正しい性教育が必要な時ですね。
そういうことは
自分で自然に学ぶものっと思ってはいけません。

友達やほかの人に任せていると
結構正しくな情報を得てしまうからです。


もう一つは、自分で決定できることを
増やしてやることです。

今までは、たいていのことを親が決めて
子どもはそれに従う、
つまり、いい子で育ててきました。

しかし、この時期になると、
口答えが多くなってきます。

親は、これを反抗と勘違いして
動揺し、憤慨することもあります。

でも、これは反抗ではなく自立しようと
しているのです。

親はいつまでも可愛い
何でも自由になる子供でいてほしいと思うのですが、
子どもは着実に、大人になろうとしているのです。


その変化に親も合わせないといけません。
いつまでも子供の時に接していたようにするのではなく
接し方を変える必要があるのです。


子どもは一度も大人になったことがありません。
でも、親は自らたどってきた道です。
ですから、
良きアドバイザーの資格があるのです。


子どもの話をよく聞き、
子どもが自分で決定できる範囲を
広げてやるということです。

でも、自由には責任が伴うということも
説明しなければなりません。

でも、正しく自由を行使できれば
自由を増やしてやることができるでしょう。


バネの例えがよく知られていますね。
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バネを
いつまでも、ぎゅっと握っていると
バネは弱くなってしまいますね。

それと同じなんです。

徐々に力を緩めてやる必要があるのですね。


スケートの例えもあります。
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思春期の子供は初めて氷の上に乗った感じなのです。
何をどうしたら滑れるのかわからず
動揺し、慌てふためいているのです。

でも、徐々に滑れる様にになっていきますね。

それと同じで、暖かく見守ってやることが
必要なんです・・・。





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